朴の花は日本に自生する植物のなかでは最も大きな花、
葉は大きく10センチから30センチ近くのものも珍しくありません。
高さは30m、葉も40cmくらいになる何から何まで大きな木。
朴の木から取れる木材はその体に似合わず柔らかく、
狂いも無いので昔から重宝されてきました。
朴は飛騨地方の山林では多く自生し 葉は比較的火に強く、
食材をのせて使うのにちょうどよい大きさなので使われました。(朴葉みそ)
枯れた大きい朴葉の上に味噌をのせ野菜や肉を焼いて食べる飛騨の郷土料理です。
朴葉と味噌のハーモニーは絶品です♪
今日は町内の花見という名の飲み会があり、三役だったので
会場設営、トラックを何度も往復させて会場作りをし、
火を起こして1m以上ある大型鉄板を温め、焼肉・
焼きそば50人分
焼き豆腐90丁などの調理係もして、最期は全部掃除して片付ける。
いやあ、まいったなあ。
仕事の段取りもあったのですが、火を起こして焼肉焼いて、
悪戦苦闘とやっていると、これがけっこう面白い。
あーだこーだ言いながらビールを飲みながら親睦を深めました。
ボランティアみたいなものだが、誰かがやらなければ回らない、
大変でしたが、楽しい一時でした。(^_^;)
桜。。。待ってましたとばかりにお花見シーズン到来ですね♪
桜を見るつもりが「酔っ払い」ばかり見ちゃった、
なんてことはありませんでしたか?
お花見といえばお酒は欠かせないアイテム。
桜の下に集まってお酒を楽しむ風習が
一般庶民の間にも広まったのは江戸時代とか…。
今日は、お昼の三時から、町内のお花見・・
天気が曇り気味で雨が降らなきゃ良いんですがねぇ
もうそろそろ準備に行かなくちゃ~~(^^;)
新穂高ロープウェイ 高原の画廊『飛騨乃風』
にて~
北アルプスの山々に囲まれた鍋平高原(標高1,300m)にある画廊です。
ただいま開催中
平成18年4月22日(土) ~ 6月11日(日)
飛騨春慶青年会 会長滝村紀貴ほか10名
「飛騨春慶塗り」の伝統を受け継ぐ新進気鋭の匠集団です。
飛騨乃風ギャラリーでは初となる作品展に是非お越しくださいませ。
仏教では言葉のことを「口業(くごう)」
といって口でやる行為と教えられます。
手や足で行う行為と並んで、口でやる行いということです。
つまり実際に手にかけて人を殺すのも、言葉で
「死んでくれたら良いのに」
と言うのも行いに大差は無いということです。
これは実際にあった話です。
年老いた母親の介護を誰がするかで、兄弟でもめていた。
それを隣の部屋で聞いていた母親が、
翌朝列車に飛び込んで自殺したそうです。
実際に手にかけては殺していませんが、
言葉の暴力で人は簡単に殺せるのです。実際に殺さなくても相手の心に
深い傷を負わせることも良くあることです。
言葉はエネルギーとなって私たちの心に納まり、
自分自身の運命を作り上げていきます。
よい言葉を発していれば良い運命がやってきます。
汚い言葉を発していれば悪い運命が
降りかかってきます。 言葉の使い方に気を付けるだけで、
人生はどんどん良くなっていくのです。
人生が良くなる言葉は、『ありがとう』、もう1つは
『感謝します』 ねっ、簡単でしょ。
もちろんどんな時でも自由に使っていい言葉なんだけど。
たとえば・・・
「ありがとう」と言う言葉は、そうね、
何か嫌なことがあった時に使ったらどうでしょう。
そこで「ありがとう」と言うとね、その不幸の鎖が断ち切れちゃうのよ。
それだけではなく、逆に良い事が起こっちゃうの。
「災い転じて福となす」 という言葉があるでしょう。
どんな不幸と思われる現象も、幸せと感じる状況に変えてくれるだから
「ありがとう」という言葉はね、 魔法の言葉ではないかなぁ・
・・。
私たちが普段、
何気なく使っている言葉にもエネルギーがあって、
マイナスの言葉「出来ない」「難しい」「止めとけ」「困った」
「参った」 「調子悪い」
「気分が悪い」「ツイてない」「忙しい」 は極力使わないようにして、
プラスの言葉
「大丈夫」
「きっと出来る」 「がんばってみよう」「何とかなる」
「調子いい」「気分がいい」「ツイてる」
「仕事が沢山あってありがたい」
自分も周りも気持ち良くなる言葉を使ってみませんか。

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