2006年06月10日
朴の花
朴の花は日本に自生する植物のなかでは最も大きな花、
葉は大きく10センチから30センチ近くのものも珍しくありません。
高さは30m、葉も40cmくらいになる何から何まで大きな木。
朴の木から取れる木材はその体に似合わず柔らかく、
狂いも無いので昔から重宝されてきました。
朴は飛騨地方の山林では多く自生し 葉は比較的火に強く、
食材をのせて使うのにちょうどよい大きさなので使われました。(朴葉みそ)
枯れた大きい朴葉の上に味噌をのせ野菜や肉を焼いて食べる飛騨の郷土料理です。
朴葉と味噌のハーモニーは絶品です♪