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2006年03月18日

魔法の言葉

言葉とは、「言霊」と言われるように言葉自体に力があります。 口から発した言葉は、
一人で歩き始めるのです、そして他人の心の中で悪さもし、 気持ちよくもさせるのです。        

仏教では言葉のことを「口業(くごう)」 といって口でやる行為と教えられます。
手や足で行う行為と並んで、口でやる行いということです。
つまり実際に手にかけて人を殺すのも、言葉で 「死んでくれたら良いのに」
と言うのも行いに大差は無いということです。 これは実際にあった話です。
年老いた母親の介護を誰がするかで、兄弟でもめていた。
それを隣の部屋で聞いていた母親が、 翌朝列車に飛び込んで自殺したそうです。
実際に手にかけては殺していませんが、
言葉の暴力で人は簡単に殺せるのです。実際に殺さなくても相手の心に
深い傷を負わせることも良くあることです。

 言葉はエネルギーとなって私たちの心に納まり、 自分自身の運命を作り上げていきます。
よい言葉を発していれば良い運命がやってきます。 汚い言葉を発していれば悪い運命が
降りかかってきます。 言葉の使い方に気を付けるだけで、 人生はどんどん良くなっていくのです。
人生が良くなる言葉は、『ありがとう』、もう1つは 『感謝します』 ねっ、簡単でしょ。
 もちろんどんな時でも自由に使っていい言葉なんだけど。

たとえば・・・
「ありがとう」と言う言葉は、そうね、 何か嫌なことがあった時に使ったらどうでしょう。
そこで「ありがとう」と言うとね、その不幸の鎖が断ち切れちゃうのよ。
それだけではなく、逆に良い事が起こっちゃうの。 「災い転じて福となす」 という言葉があるでしょう。
どんな不幸と思われる現象も、幸せと感じる状況に変えてくれるだから
「ありがとう」という言葉はね、 魔法の言葉ではないかなぁ・ ・・。

 私たちが普段、 何気なく使っている言葉にもエネルギーがあって、
マイナスの言葉「出来ない」「難しい」「止めとけ」「困った」 「参った」 「調子悪い」
「気分が悪い」「ツイてない」「忙しい」 は極力使わないようにして、
プラスの言葉 「大丈夫」 「きっと出来る」 「がんばってみよう」「何とかなる」
「調子いい」「気分がいい」「ツイてる」 「仕事が沢山あってありがたい」
自分も周りも気持ち良くなる言葉を使ってみませんか。

投稿者 職人 : 07:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月15日

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投稿者 職人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック